淀井彩子

░ ギャラリーTOM 

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開館 :10:30-18:00  休館日:月曜 
電話 :03-3467-8102

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全日本社会貢献団体機構の2011年度の助成に より、触察本『手で見る北斎』を出版することができました。引き続き2015年度の助成を受けて、触察本『手で見る地震と津波』を世に送ることができるようになりました。

手で見る地震と津波の試作版はこちら

現在、地震と津波の仕組みを児童でも容易に
理解できるような説明文を作成し、推敲を重ねて
いる段階です。2016年2月には出版する計画を立てて、編集制作をしています。

AJOSC

*改修工事のため、やむを得ず展覧会期を変更する可能性がございます。団体等でご来館の場合はお問い合わせください。

░ Exhibition 展示

淀井彩子

「空間を描く」 淀井彩子 展
2016年1月10日(日)ー1月24日(日)
12:00-18:00
1月18日(月)のみ休館
最終日(24日)15時よりクロージング パーティ

一般500円 小中学生 200円
視覚障害者及び付き添い各300円

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ギャラリーレンタル

ギャラリーTomでは企画展以外でギャラリー
スペースのレンタルも致します。
期間、利用料金などは、お気軽にお問い合わせ
ください。

░ What is Tom gallery?

ギャラリーTOMは、盲人 (視覚障害者)が彫刻に触って鑑賞できる場所として村山亜土(故)・治江によって1984年に創設された私立の小さな美術館です。

ギャラリーTOMの創設者の一人である村山亜土は、独創的な美術家である村山知義を父に、叙情性豊かな童話作家である籌子を母に生まれました。村山亜土自身も児童劇作家として知られています。「ТОМ」という名称は大正時代のダダイストのグループ『マヴォ』の代表的なアーティストとして知られた村山知義の署名のロゴからとったものです。

村山亜土と治江の一人息子、(故)錬(れん)は不運にも生来の視覚障害者として生まれ育ちました。あるとき、錬が「ぼくたち盲人もロダンをみる権利がある」と言った言葉に突き動かされた二人が、視覚障害者のための美術館を設立したというのがギャラリーТОМの誕生の経緯です。
それ以来、TOUCH ME ART、触れられるアートというコンセプトで視覚障害者が彫刻に触って美術体験をできる施設として機能してきました。視覚障害者の美術鑑賞の場として視覚障害者も晴眼者も同じように体験ができるような先駆的で実験的な方向を求めています。

これからもさまざまな美術展を新しい企画展を鋭意構想して行きますので、皆さまの温かいご支援を賜りたく存じます。


ギャラリーTOM/NPO法人視覚障害者芸術活動推進委員会



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